年間1,800万人を超える人が海外旅行に行く時代。海外旅行の際にはクレジットカードを持っていると便利ですね。でも、日本で買い物をするときと同じように思ってはいませんか?実は、海外でクレジットカードを使う際には注意しておいたほうが良いポイントが存在します。ここではその注意点についてご説明します。

請求金額は必ずチェックしてからサインをしましょう。

海外でのクレジットカード利用で多いトラブルが「買ったものの金額と、後日カード会社から請求された金額が違う」というものです。この際にレシートという証拠があれば、もしそんなトラブルが起きた場合でも、海外旅行保険の補償対象となる可能性があります。

 

何も証拠がなければそのまま泣き寝入りするしかないという場合も…。また、サインをする際には金額をきちんと確認することや、商品を返品した際には目の前で破棄してもらうこともお忘れなく。

危機管理意識を高く持つこと。日本と同じ考えはNG!

現に日本でもスキミング等の犯罪も行われていますが、日常クレジットカードを利用する際や持ち歩くときに気を配っている人はあまり多くないのではないでしょうか。

 

日本ではその状態でも問題が起きないことが多いですが、海外では別です。クレジットカードを不用意に店員に渡さないことや、財布やカードをコートのポケット等に入れたままにしないことが大事です。

 

自分の目の届かない場所にクレジットカードを置くことは避けましょう。また、暗証番号の入力の際は周囲の人に覗かれないように気をつけてください。