クレジットカードを持ちたいと思った場合、まず始めにすることは申し込みです。申込書に個人情報を記入して郵送する方法だけでなく、ネットから簡単に登録申し込みを行うこともできます。

 

ただし、クレジットカードは申し込んだ人全てに発行されるわけではありません。審査に無事通過した人のみが、クレジットカードを持つことができる仕組みです。ここでは、審査では一体何を見られているのか、また審査に通るために必要なポイントについてお伝えします。

クレジットカードの審査の内容とは?

申し込む際に記入する個人情報。基本的な項目ばかりですがその中でも、重視されているポイントが「職業」「収入」「住居」の3つです。どのような会社に勤めているのか、また収入はどれくらいあるのか、この点については返済能力の有無と繋がってきます。

 

また住居を重要視するのは、夜逃げの心配の有無といわれています。
また、クレジットカード会社は申込書を元に現在の借り入れ状況や過去の返済状況などについて「個人信用情報センター」という中立の立場の機関への照会を行います。

 

審査に通るためのポイント

一般的には、年齢や年収は高いほうが有利、賃貸よりも持ち家、中小企業よりも公務員や大企業といわれていますが、
クレジットカードによって、審査の基準は異なります。急に変えられるものではない分、自分の年齢や年収に見合ったクレジットカードを申し込むのもひとつの方法です。

 

他にも気をつけたいポイントとして、クレジットカードの申し込みの頻度というものがあります。申し込みを行うと必ず個人信用情報センターへの照会が行われ、この履歴が6ヶ月間残りますので、審査に落ちたからといって短期間に次々申し込むことは控えましょう。